おはようございます。スーパー事務員Mです。このたび、グリーンサポートオフィス羽音のWebサイトを開設しました。
初回の投稿なので、オフィスの代表であるスーパー事務員Mが、オフィス羽音を開設するに至った経緯について、簡単に紹介させてください。
なお、スーパー事務員Mについては、下記プロフをご参照ください。
お仕事に忙殺されること6年目のある日。スーパー事務員Mはふと、思いました。
「ちょっと……仕事増やし過ぎたな……」
もちろん、このままお仕事を続けることができたら最高。でも、これからもっと会社が大きくなれば、それだけ仕事は多くなる。それらすべてに対応するには、いまの同僚や新しい仲間と仕事を分担していく必要がある。でも、会社のほとんどの業務に手を出してしまった自分は、仲間たちの仕事を見て、どう思うんだろう。「もっとこうすればいいのに」「わたしならうまく説明できるのに」「なんで気を利かせないんだろう?」エトセトラエトセトラ。お局様のムーヴが湧き出てくるだろうな。それは、かなり、イヤだな。
スーパー事務員Mは、このお仕事が好き。そこは社内の誰よりも、自信を持って言えます。次に、こんなにたくさんのお仕事を経験させてくれた会社に感謝しています。特に専門の勉強をしてきたわけでもない、ちょっと学歴があるだけの未経験者を雇って育ててくれた会社です。親の次くらいに感謝しています。
だから、大好きなお仕事をさせてくれるこの会社で、お局様ムーヴかまして後輩のちょっとしたミスを突き上げるような会社の癌には、絶っっっ対なりたくない!
でも、やっぱり人間は性悪で、自分ができていたことをできない他人が許せないんです。自分ができないことをできる他人は、見ないふりをするくせに。プレイングマネジャーの心得、みたいな本を読んで、多少は他人との関わり方を学習したつもりでしたが、変わったのは外面上の関わり方だけで、たまに顔を出す性悪な自分は、生まれ持ったものなのか何なのか知りませんが、消えないのです。
そんな2025年の終わり、ふと目にしたニュースがきっかけでした。ざくっとまとめると「行政書士でない者が官公署に提出する書類を作成して、報酬を得るのは禁止だよ~」みたいな。
令和8年1月1日より委任状様式を改訂します (経済産業省 資源エネルギー庁)
これまでは、太陽光の販売・設置をしている会社は、付帯サービスとして申請を代行していることが多かったんですけど(だって申請が認められないと、太陽光を付けても動かせないという決まりなので。)、それすらグレーゾーンってことになるようです。今回の行政書士法改正の趣旨は「行政書士でない者が行政書士の仕事をしたら国民にリスクがあるから、報酬を得ることも禁じて明確に規制しよう!」ってことです。法益(目的)は国民の安全。報酬か無償かは手段に関わる事項で、究極的にはどうでもいいんです。
これが地味だけどかなりショックでした。太陽光の申請は、わたしが事務員として採用されて、初めて覚えたお仕事の一つです。そのお仕事は、もう胸を張ってはできない。わたしに行政書士の資格がないから……
ないならば 取ってしまえよ 行政書士 (スーパー事務員M、心の歌)
ひらめきました。「行政書士の資格を取って、この仕事を専門にすればいい!」と。さいわい、法学はちょっとだけ勉強したことがあります。そこまで無茶な発想でもないはず。
とはいえ、いまの仕事量をこなしながら試験勉強をするのは、さすがに無理です。会社には「試験勉強のため、いったん休職か、せめて在宅に転向させてほしい」と説明するしかありません。これを機に引き継ぐべき仕事を選別して、マニュアルも整備して、会社を万全の体制に持っていく必要があります。増やし過ぎた仕事の剪定。それはそれで楽しそうなお仕事です。
それに、10kW未満太陽光発電設備に関わる申請は、だいたい経験してきたつもりです。この経験と、行政書士の資格を組み合わせれば、スーパー事務員Mは「スーパーグリーン行政書士M」としてさらに飛躍できるのではないか……! なんかワクワクしてきたよ悟空……!
前置きが長くなりましたが、グリーンサポートオフィス羽音は、スーパー事務員Mが「スーパーグリーン行政書士M」にステップアップするための準備期間です。このブログでは試験勉強の進捗などをご報告できればと思っています。
そして、グリーンサポートオフィス羽音の最終目標は「地域でグリーンな製品の販売をしている企業様の営業活動を全力サポートする」というものです。現時点でオフィス羽音にできることは限られますが、今後はWorksページをどんどん拡充していきたいと思っています。
応援していただけたら嬉しいです。これからよろしくお願いします!
